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顕正会をやめたいと思ったときに、まず読むページ

やめたいのに動けない その理由には、はっきりした仕組みがあります

結論

やめたいのに動けないのは、意志が弱いからではありません
「やめたら成仏できないのではないか」「罰が当たるのではないか」という無意識のブレーキがかかっているからです

そしてこのブレーキは、顕正会の側が意図して作ったものです

いきなり完全に離れようとしなくて構いません
小さな一歩から始めてください

あなたのもやもやは、たいてい同じところから来ている

元幹部として10年以上内側にいて、離れた人からも話を聞いてきました
もやもやの原因は、だいたいこのあたりに集まります

当てはまるものがあったなら、それはあなたの信心が弱いからではありません
実際に組織の側で起きている問題です

なぜ「はじめの一歩」が踏み出せないのか

何かを始めようとするとき、「本当にうまくいくかな」という思いが出てくることがあります
これは誰にでもある無意識の抵抗です

顕正会の場合、この抵抗が極端に強く働きます
「成仏できなかったらどうしよう」が絶対的なブレーキになるからです

「成仏しなければ」と強く思っている人ほど、このブレーキは強くかかります
真面目に信心してきた人ほど、やめられなくなる構造になっています

つまり、あなたが動けないのは、あなたが真面目だったからです

いまからできる「小さな一歩」

一気に離れる必要はありません
次のどれか一つを、今週やってみてください

  1. 幹部からの連絡に、すぐ応答せず時間をおいてから返信する
  2. 幹部への返信をせず、忘れていたふりをする
  3. 集会に最初から参加せず、途中参加にしてみる
  4. 土日の御奉公を一度休んで、喫茶店で本を読む
  5. 広告文の配布を、仕事を理由に一度欠席する
  6. 折伏誓願に、意図的にギリギリで負けてみる
  7. 顕正新聞の拝読を、いったんやめてみる
  8. 広布御供養を、いつもより低い額で参加してみる
  9. 機関紙推進で、前回と同じ部数はやらないと宣言する

大事なのは、一回で終わらせないこと

小さなことでも、続けることに意味があります
一回だけやってやめてしまえば、今までの自分と同じです

そして一歩を踏み出すと、それまで見えていなかったことが見えてきます
これは断言できます

幹部がどう反応するか、組織がどう動くか、自分が何を失うのか
実際に確かめた情報は、頭の中の恐怖より、はるかに小さいものです

よくある質問

Q. いまやめると、今まで積み上げた功徳が消えてしまいませんか

朝夕の勤行を一度休んだだけで功徳が消滅するという話は、顕正会の内部でよく語られます
しかし、それを裏づける事実はありません

むしろ考えてみてください
一度の欠席で積み上げたものが全部消えるような仏法だとしたら、それは守る力があるのでしょうか

詳しくは顕正会をやめたら罰は当たるのかで扱っています

Q. 幹部や同志に何を言われるか怖いです

実際に言われることは、ほぼ決まっています
信心が弱い、魔が入った、家族を守る使命を放棄するのか、といった言葉です

これは個人攻撃ではなく、組織が用意している定型の言葉です
あらかじめ知っておくと、受け止め方がまったく変わります

離れたあとに何が起きるかで、実際の流れを書いています

Q. 完全にやめる決心がつきません

決心しなくていいです
このページで挙げた小さな一歩は、どれも「やめる宣言」ではありません

距離を取ってみて、何も起きないことを自分で確かめてから考えて構いません
急ぐ理由はどこにもありません

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