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顕正会の勧誘を断る方法

誘い方には型があります 型を知れば、断るのは難しくありません

結論

断るときに必要なのは、次の3つだけです

  1. 理由を言わない
  2. その場で結論を出す
  3. 一度決めたら、以後は応答しない

議論に乗った時点で、相手の土俵です
教義について話す必要は一切ありません

誘い方には型があります

折伏(勧誘)では、目的を最初に伝えないことが前提になっています
会員は、そう指導されています

よく使われる誘い方です

言われること実際の目的
会って話したいことがある折伏の席に連れて行く
食事に行こう、お茶でもどう会場または自宅拠点へ誘導する
先輩を紹介したい、いい人がいる上位の幹部による説得に引き渡す
人生相談に乗ってほしい立場を逆にして断りにくくする
ちょっとだけ顔を出してほしい集会や行事への結集
仏法の話ではないから安心して現地で話を始める

不安を使ってくる

折伏の席では、必ず不安の話から入ります

これは個人の思いつきではありません
組織の指導どおりの手順です

恐怖を提示して、その解決策を自組織だけに限定する
この構造について

断り方の文例

誘いの段階で断る

宗教の話であれば、お断りします

理由は不要です
「忙しい」「また今度」は、次回の口実になります

会場に連れて行かれそうなとき

行きません 帰ります

その場を離れることが最優先です
相手が納得するまで待つ必要はありません

席に着いてしまったとき

入信はしません 帰ります

長く座るほど断りにくくなります
途中で立って構いません

入信勤行を促されたとき

やりません

形だけでもと言われても、応じないでください
一度でも入信勤行をすると、会員総数に計上されます
そして、その数字は後から取り消されません

会員数の数え方について

繰り返し連絡が来るとき

入信はしません 以後、連絡はご遠慮ください

一度だけ伝えて、以後は応答しないでください
連絡を断つ具体的な方法

やらないほうがいいこと

相手は、利用されている側です

ここは大事なところです

あなたを誘っている会員は、毎月の折伏成果を求められています
達成できなければ、信心が弱いと指導されます

相手も組織に追われています

だからといって応じる理由にはなりませんが、
相手を憎む必要もありません

断るべきは誘いであって、人ではありません

未成年が勧誘された場合

よくある質問

Q. 友人なので、強く断ると関係が壊れそうです

関係が勧誘の継続を前提にしているなら、
それは断っても断らなくても、いずれ形を変えます

宗教の話はしない、という線を一度引いてください
その線を尊重できる相手なら、関係は続きます

Q. 家族に勧誘されています

いちばん断りにくい形です
家庭内では連絡を断つこともできません

家族が顕正会員の方へで扱っています

Q. 断ったのに連絡が止まりません

明確に拒絶を伝えたあとも続く場合、記録を取ってください
訪問が繰り返される場合は、警察に相談できます(相談先の一覧)

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