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顕正会を脱会したあとに何が起きるか

何が起きるかを先に知っておくと、動揺しなくなります

結論

起きることは、ほぼ決まっています

  1. 直属の上長から確認の連絡が来る
  2. 言われる言葉は定型文で、ほぼパターンが決まっている
  3. 上長の上の役職が動くことがある
  4. 応答しなければ、必ず止まる

恐れるほどのことは起きません
事前に知っておけば、ほとんど動揺しません

なぜ連絡が来るのか(組織の側の事情)

あなたへの連絡は、あなたを心配しているからではありません

顕正会は縦割りの組織で、各階層が上に向けて報告の義務を負っています
あなたが来なくなると、直属の上長は上に説明しなければなりません

つまり連絡の動機は、あなたのためではなく上長自身の立場のためです

これを理解しておくと、言われる言葉の受け取り方が変わります
真心からの心配だと受け取ると動けなくなりますが、
報告のための確認作業だと理解すれば、冷静に対応できます

言われる言葉は、ほぼ決まっている

実際に使われる言葉を挙げます
あらかじめ知っておいてください

言われること実際のところ
信心が弱くなった活動量の話を信心の話に言い換えています
魔が入った疑問を持つこと自体を病気として扱う話法です
功徳が消えてしまう一度の欠席で消えるものではありません
家族を守る使命を放棄するのか罪悪感を使ってあなたを動かす定型句です
いまやめたら今までが無駄になるこれまでの時間は、これからの選択を縛りません
もう一度だけ集会に来てほしい一度戻ると、再び説得の対象になります
直接会って話したい対面にすると断りにくくなります 応じる必要はありません

どれも、あなた個人に向けた言葉ではありません
組織が用意している説得の型です

時間の流れ

人によって差がありますが、おおまかにはこう進みます

最初の数週間
直属の上長から電話やメッセージが来ます
頻度がいちばん高い時期です

1か月から数か月
応答がないと、上長の上(隊長、区長など)が動くことがあります
自宅への訪問が起きるのも、たいていこの時期です

それ以降
応答がなければ、徐々に間隔が開いていきます
やがて、折伏誓願の時期や機関紙推進の月だけ連絡が来る形になります

最終的に
来なくなります

応答してしまった場合

一度応答しても、やり直せます

いちばん避けたいのは、議論に入ってしまうことです
議論になると、相手は必ず教学の話に持ち込みます
教学論争で相手を納得させる必要はありません

周囲の会員との関係

あなたが離れたあと、同志との関係は多くの場合そのままでは続きません

これは、あなたが嫌われたからではありません
顕正会内では、離れた人との交流が望ましくないものとして扱われるからです

やがて起きるよいこと

私が離れてから実際に変わったことです

離れて5年以上が経ちますが、充実した日々を過ごしています

よくある質問

Q. 家に来られるのが怖いです

玄関を開ける義務はありません
インターホンに応答する義務もありません

居留守で問題ありません
開けてしまった場合も、「お話しすることはありません」と言って閉めて構いません

繰り返し来る場合は、日時と内容を記録してください
退去を明確に求めたのに帰らない場合は、警察に相談できます
事件になる前の相談窓口があります(相談先の一覧)

Q. 職場や実家に連絡が行くことはありますか

組織に把握されている連絡先であれば、可能性はあります
心配な場合は、事前に家族や職場に「宗教団体からの連絡は取り次がなくてよい」と伝えておくと確実です

Q. 戻ってこいと言われ続けたら、どうすればいいですか

応答しないことが最も効果的です

返信すると、交渉が続いていると受け取られます
沈黙は、議論の余地がないことを伝えるいちばん明確な方法です

まだ連絡経路を閉じていなければ、連絡を完全に断つ方法を先に済ませてください

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