顕正会からの連絡を完全に断つ方法
連絡を拒否することは、あなたの正当な権利です
大前提
顕正会側に、あなたと連絡を取る権利はありません
着信拒否もブロックも、何の義務違反にもなりません
罰が当たることもありません
やめるのに承諾が不要なのと同じように、
連絡を断つのにも相手の了解は必要ありません
手順1 連絡元を書き出す
まず、連絡が来る経路をすべて洗い出してください
- 直属の上長(班長、組長、副長など)
- その上の役職(隊長、区長、支区部長など)
- 同じ組織の同志
- 折伏で関わった人
- 会館や本部からの一斉連絡
書き出すと、対処すべき数が有限だとわかります
たいていは数人です
手順2 経路ごとに閉じる
電話
- iPhone:連絡先を開き「この発信者を着信拒否」
- Android:通話履歴から番号を長押しして「ブロック」または「迷惑番号として報告」
- 知らない番号からかけ直してくる場合は、「不明な発信者を消音」(iPhone)や 「不明な番号をブロック」の設定が有効です
LINE・メッセージアプリ
- ブロックしてください グループからも退出して構いません
- ブロックすると相手に通知は行きませんが、既読がつかなくなります
メール
- 受信拒否に設定するか、専用フォルダに自動振り分けして見ないようにします
- 完全に消さず、フォルダに溜めておくほうが記録として役立ちます
郵便物
- 受け取り拒否が可能です 封を切らずに「受取拒絶」と書いて押印し、郵便局へ出します
手順3 訪問への対応
応答する義務はありません
- インターホンに出なくて構いません
- 玄関を開ける義務はありません
- 開けてしまった場合は「お話しすることはありません」と言って閉めて構いません
- 家に入れる必要は一切ありません
話を聞いてしまうと、次も来ます
一貫して応答しないことが、いちばん早く終わらせる方法です
手順4 記録を取る
しつこい接触が続く場合に備えて、記録を残してください
記録する内容はこれだけで十分です
- 日付と時刻
- 誰が来たか、誰からの連絡か
- 手段(電話、訪問、郵便など)
- 言われた内容の要点
スマートフォンのメモアプリで構いません
この記録が、警察や弁護士に相談するときの材料になります
手順5 それでも止まらない場合
明確に拒絶の意思を伝えたあとも接触が続く場合、
状況によっては法的な問題になりえます
- 退去を求めたのに帰らない場合
- 執拗に繰り返される訪問や電話
- 勤務先や実家への接触
やらないほうがいいこと
よくある質問
Q. 着信拒否をするのは失礼ではないでしょうか
失礼ではありません
あなたが明確に意思を伝えたあとも連絡を続けている側に、配慮の義務があります
10年以上を捧げた相手に冷たくするようで気が引ける、という感覚はよくわかります
ですが、あなたの生活を守ることが最優先です
Q. 同志だった友人もブロックすべきですか
難しいところです
顕正会と無関係に付き合える相手なら、残しても構いません
判断の基準はひとつです
その人が、あなたを組織に戻そうとしているか
戻そうとしてくるなら、現時点では距離を置くほうが安全です
相手が組織を離れたあとなら、また違う関係になれます
Q. 家族が会員で、家の中に連絡が来ます
経路を完全に閉じることはできません
この場合は、家族に「自分への取り次ぎはしないでほしい」と伝えることから始めてください
家族が顕正会員の方へで扱っています
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