顕正会をやめたいあなたへ すぐ閉じる

顕正会からの連絡を完全に断つ方法

連絡を拒否することは、あなたの正当な権利です

大前提

顕正会側に、あなたと連絡を取る権利はありません

着信拒否もブロックも、何の義務違反にもなりません
罰が当たることもありません

やめるのに承諾が不要なのと同じように、
連絡を断つのにも相手の了解は必要ありません

手順1 連絡元を書き出す

まず、連絡が来る経路をすべて洗い出してください

書き出すと、対処すべき数が有限だとわかります
たいていは数人です

手順2 経路ごとに閉じる

電話

LINE・メッセージアプリ

メール

郵便物

手順3 訪問への対応

応答する義務はありません

話を聞いてしまうと、次も来ます
一貫して応答しないことが、いちばん早く終わらせる方法です

手順4 記録を取る

しつこい接触が続く場合に備えて、記録を残してください

記録する内容はこれだけで十分です

スマートフォンのメモアプリで構いません
この記録が、警察や弁護士に相談するときの材料になります

手順5 それでも止まらない場合

明確に拒絶の意思を伝えたあとも接触が続く場合、
状況によっては法的な問題になりえます

やらないほうがいいこと

よくある質問

Q. 着信拒否をするのは失礼ではないでしょうか

失礼ではありません
あなたが明確に意思を伝えたあとも連絡を続けている側に、配慮の義務があります

10年以上を捧げた相手に冷たくするようで気が引ける、という感覚はよくわかります
ですが、あなたの生活を守ることが最優先です

Q. 同志だった友人もブロックすべきですか

難しいところです
顕正会と無関係に付き合える相手なら、残しても構いません

判断の基準はひとつです
その人が、あなたを組織に戻そうとしているか

戻そうとしてくるなら、現時点では距離を置くほうが安全です
相手が組織を離れたあとなら、また違う関係になれます

Q. 家族が会員で、家の中に連絡が来ます

経路を完全に閉じることはできません
この場合は、家族に「自分への取り次ぎはしないでほしい」と伝えることから始めてください

家族が顕正会員の方へで扱っています

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