運営者について
「死ぬまで浅井先生に付き切る」と本気で思っていた人間が書いています
経歴
- 顕正会の活動歴 10年超
- 教学試験の 監督官
- 入信者総数 1千名超
- 最高弘通は 法戦80名
- 総幹部会での登壇経験 あり
- 班長会は活動期間中 皆勤
- 現在は 未活動
立場
- 日蓮正宗にも創価学会にも 移籍していません
- 顕正会に 戻る意思はありません
- いかなる宗教団体からも、資金提供や依頼を受けていません
なぜ書いているのか
現役のころ、私はこう思っていました
「死ぬまで浅井先生に付き切る」
本気でした
最前線の幹部として、顕正会にすべてを費やす生活をしていました
それでも、心の奥では違和感が消えませんでした
- 機関紙の多部数購読
- 広布御供養の立て替え
- 外国人を大量に使った折伏誓願の達成
- 頻繁に届く報告依頼のメール
- 幹部からの長時間の指導電話
- 急な打ち合わせや座談会への強制参加
- 集会後の無駄な打ち合わせ
- 衛護や出仕といった無償の労務提供
当時の私は、自分にこう言い聞かせていました
これは魔の働きだ
浅井先生は絶対だから意味があるはずだ
功徳になるのだから喜んでやらなければ
愚痴の思いは功徳を消す
こうして矛盾に蓋をして、組織の言いなりになっていました
この自己正当化の言葉が、いまのあなたにも浮かんでいるかもしれません
離れてから
顕正会を離れて5年以上が経ちました
費やしていたお金と時間と労力を、自分自身と家族のために使えるようになり、
充実した日々を過ごしています
罰に相当することは、何も起きていません
現役時代に試したこと
縦割りの組織では、あなたに届く情報が遮断されています
知ることができる範囲が、極端に狭くなっています
そこで私は、現役のうちに、自分が捨て駒になるつもりで実際に試しました
- 顕正新聞の推進月に、前回分はやらないと堂々と宣言した
- 折伏誓願に、負けようと思って負けてみた
- 広布御供養を、いつもは上限で出していたが下限の1万円で参加した
結果と、幹部の反応は、このサイトと note に書いています
試すには勇気が必要なことばかりです
あなたが自分で試す前に、何が起きるかを知っておいてください
発信している場所
- このサイト 離れるための実務と、顕正会の仕組みの解説
- note 体験記、考察、顕正新聞の読み解き
- X 日々の投稿
連絡について
相談を受ける体制はありません
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