顕正会の活動者数は2万人弱という事実
折伏成果は毎年のように過去最高を更新しています それなのに活動している人は増えていません
最初に 班長会の参加者数が、そのまま活動者数です
顕正会は「活動者数」を発表しません
公表されるのは入信者の累計だけです
ただし、実際に活動している人の数がそのまま現れる数字が、ひとつだけあります
班長会の参加者数です
信心のある人は、組長職であっても都合をつけて班長会に必ず来ます
逆に、班長会に都合をつけて参加できない人を活動者と呼ぶことはできません
つまり班長会に来ている人の数が、顕正会の活動者数そのものです
そしてその数字は、顕正新聞に毎回載っています
私の思い込みや推測した数字ではなく、顕正会で発表している数字です
このページは、その数字だけを並べたものです
結論
折伏成果が毎年のように過去最高を更新していることは、
あなたもご存じのとおりです
では、活動している人は増えたのでしょうか
増えていません
班長会の参加者数は、2016年以降の10年間、1万8千名前後のままです
なお、コロナ対策で参加者が制限されていた期間は無視しています(2020年〜2025年の破線の区間)
すべての月度の数字を見る
縦軸は14,000から始めています 0から描くと数字が上端に潰れ、2011年から2016年にかけての実際の増加が見えなくなるためです 2020年3月度〜2025年3月度はコロナ対策で参加者が制限されていた期間とその回復の途中にあたるため、線に含めていません
| 年月度 | 参加者数 | 扱い |
|---|---|---|
| 2010年7月度 | 15,952 | 線に含める |
| 2011年1月度 | 15,391 | 線に含める |
| 2013年7月度 | 記録なし | 確認できていない |
| 2014年2月度 | 記録なし | 確認できていない |
| 2015年3月度 | 記録なし | 確認できていない |
| 2016年2月度 | 18,103 | 線に含める |
| 2016年6月度 | 17,978 | 線に含める |
| 2017年2月度 | 18,593 | 線に含める |
| 2017年6月度 | 18,256 | 線に含める |
| 2018年3月度 | 18,012 | 線に含める |
| 2018年7月度 | 18,046 | 線に含める |
| 2019年12月度 | 18,540 | 線に含める |
| 2020年1月度 | 18,841 | 線に含める |
| 2020年2月度 | 18,396 | 線に含める |
| 2020年3月度 | 8,769 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2020年4月度 | 6,310 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2020年5月度 | 6,507 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2020年6月度 | 6,523 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2020年7月度 | 6,583 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2020年8月度 | 6,749 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2020年9月度 | 6,674 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2020年10月度 | 6,690 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2020年11月度 | 6,721 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2023年1月度 | 6,471 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2023年4月度 | 9,666 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2023年5月度 | 9,872 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2023年6月度 | 9,750 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2023年7月度 | 9,598 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2023年8月度 | 9,690 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2023年9月度 | 9,743 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2023年11月度 | 12,634 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2023年12月度 | 12,425 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2024年2月度 | 15,248 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2024年5月度 | 17,302 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2024年10月度 | 17,436 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2025年1月度 | 17,872 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2025年3月度 | 17,798 | 参加制限と回復の影響 線に含めず |
| 2025年4月度 | 18,170 | 線に含める |
| 2025年6月度 | 18,814 | 線に含める |
| 2025年8月度 | 18,541 | 線に含める |
| 2025年9月度 | 18,947 | 線に含める |
| 2026年4月度 | 18,650 | 線に含める |
| 2026年7月度 | 18,525 | 線に含める |
入った人は増え続けているのに、残る人が増えていない
入った人が、そのまま抜けているということです
| 人数 | |
|---|---|
| 顕正会の公称(入信者総数) | 260万余名 |
| 実際に活動している人 | 2万人弱 |
| 活動者の比率 | 約0.8パーセント |
入信した人の99パーセント以上が、すでに活動していません
そして活動者数は、2016年以降の10年間まったく増えていません
| 年月度 | 班長会の参加者数 | |
|---|---|---|
| 2020年1月度 | 18,841名 | コロナ対策の直前 |
| 2020年2月度 | 18,396名 | コロナ対策の直前 |
| 2025年4月度 | 18,170名 | コロナによる参加者制限が解けたあと |
| 2025年6月度 | 18,814名 | コロナによる参加者制限が解けたあと |
| 2025年8月度 | 18,541名 | コロナによる参加者制限が解けたあと |
| 2025年9月度 | 18,947名 | コロナによる参加者制限が解けたあと |
| 2026年4月度 | 18,650名 | コロナによる参加者制限が解けたあと |
| 2026年7月度 | 18,525名 | 直近 |
コロナ禍をはさんで、元の水準に戻っただけです
5年半かけて、同じ場所にいます
「独走している」は、何を根拠にした言葉か
顕正会は会員に向けて、こう語ってきました
顕正会は日本を独走している唯一の団体である
根拠として示されるのは、折伏成果の数字です
今年は過去最高を更新した、勢いは月々日々に増している、と
たしかに入信者の累計は増え続けています
顕正会の発表では、2023年8月の総幹部会で2,436,036名、
2025年には260万余名です
2年あまりで約16万人が入信した計算になります
では、活動している人は16万人分増えたのでしょうか
増えていません
班長会の参加者数は、2016年以降の10年間、1万8千名前後のままです
折伏成果という「入口の数字」だけを見れば、勢いがあるように見えます
しかし、出口の数字は誰も発表しません
入口と出口の差が、そのまま未活動者になっています
「会員260万人」の数え方を知れば、意味がなくなる
顕正会が発表する会員総数の定義は、一度でも入信勤行をしたことがある人の数です
つまり、
- すでに亡くなった人も、減算されません
- 20年前にやめた未活動者も、そのまま計上され続けます
- 入信した自覚のない人も含まれます
自宅拠点で訳がわからないまま入信勤行をした人、日本語を十分に理解できない在日外国人も、
そのまま会員総数に加算されています
一度でも数えられたら、永久に減らない数字です
企業の累計登録者数を現在の顧客数として発表しているのと同じことです
では、実際の活動者は何人なのか
冒頭に書いたとおり、判定の基準は班長会の参加者数です
班長会を基準にしてよい理由を、もう少し書きます
私は10年超の活動期間中、班長会は皆勤でした
欠席を考えたこともありません
参加するのが当たり前でした
冠婚葬祭と日程が重なったら、どちらに行くか本気で悩むレベルです
活動している人にとって、班長会はそういう位置づけの会合です
だから、来ている人の数がそのまま活動者数になります
その班長会の参加者数が、顕正新聞に毎回載っています
冒頭のグラフは、それを集めたものです
2016年以降の10年間、まったく増えていない
まず、正確に書きます
出発点の2010年7月度が15,952名、2011年1月度が15,391名です
そこから2016年2月度の18,103名まで、約2,700名増えています
この間の記録は確認できていないため、いつ増えたかはわかりません
増えなくなったのは、そこからです
| 期間 | 参加者数 | 幅 |
|---|---|---|
| 2016年2月度〜2026年7月度(15月度分) | 17,978〜18,947名 | 969名 |
10年間で、動いた幅は969名(5.4パーセント)だけです
コロナ禍前のいちばん新しい数字が、2019年12月度です
18,540名
そしてコロナ対策が始まる直前の数字が、これです
2020年1月度 18,841名
2020年2月度 18,396名
コロナによる参加者制限が解けたあとの数字が、これです
2025年4月度 18,170名
2025年6月度 18,814名
2025年8月度 18,541名
2025年9月度 18,947名
2026年4月度 18,650名
2026年7月度 18,525名
同じ場所です
コロナによる参加者制限が解けたあとの6つの月度は、18,170名から18,947名の間に収まっています
1年3か月にわたって、幅は777名しかありません
これはコロナ禍前の幅(17,978名から18,841名)と、ほぼ同じです
いちばんわかりやすい比較はこれです
| 参加者数 | |
|---|---|
| 2020年1月度(コロナ対策の直前) | 18,841名 |
| 2025年9月度(記録中の最高値) | 18,947名 |
5年8か月かけて、106名増えました
増えても減ってもいません
同じ場所に留まっています
この間、顕正会は毎月「勢いは月々日々に増している」と発表し続けていました
折伏成果の数字は伸びていました
しかし活動者数は増えていません
折伏成果を大量の外国人で伸ばしても、組織に残る人は増えていないということです
直近の数字でも裏づけられた
2025年10月25日号の顕正新聞に、浅井昭衛氏の三回忌法要の出席者数が載りました
班長以上の幹部 1万5千余名
これほど重要な本部行事に出席しない班長以上の幹部を、活動者と呼ぶことはできません
顕正会には、役職だけ与えられて後輩のいない単独幹部が非常に多くいます
その1万5千余名に活動者の組長を加えると、やはり2万人弱です
活動者2万人の内訳
活動者の中身も、一様ではありません
| 層 | 人数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 活動者 | 2万人弱 | 班長会に参加する層 |
| 戦列者 | 4千〜7千人 | 自発的に動き、折伏成果を出せる層 |
| 人生を懸けた幹部 | 500人弱 | 折伏のために24時間対応し、仏法と家族の二択で仏法を選ぶ層 |
500人弱の中核が、2万人弱を引っ張っている構造です
残りの活動者の多くは、義務感で連なっています
幹部に言われるから班長会に出る、罰が怖いから勤行する、組織の目が気になるから打ち合わせに出る
折伏では戦力になっていない受け身の層です
この数字が意味すること
活動者が0.8パーセントということは、こういう意味です
100人が入信しても、活動者として残るのは1人いるかいないかです
99人は顕正会から離れています
幸福になれると思って入信した人の99パーセント以上が、
実際には幸福にならずに去っていったことを示す数字です
そして、組織の規模としてはすでに破綻しています
この0.8パーセントが離れるだけで、顕正会の自然消滅は確定します
組織はこの数字をどう処理しているか
会員がこの事実に気づかないよう、次の指導が用意されています
竜の口の法難の直後、鎌倉の門下に迫害の嵐が吹き荒れた際には
「1000人のうち999人は退転してしまった」
現役会員なら聞いたことがあるはずです
これを聞くと、会員は顕正会を疑うどころか感激してしまいます
離脱率の高さそのものを、正しさの証明に転換する話法です
数字が悪いという事実は変わりません
変わるのは、会員がその数字をどう受け取るかだけです
よくある質問
Q. この数字の出典はどこですか
すべて顕正会自身の発表です
- 会員総数:総幹部会での発表
- 班長会の参加者数:顕正新聞の各号
- 三回忌法要の出席者数:顕正新聞 2025年10月25日号
外部の推計や批判者の試算ではありません
顕正会が会員に向けて公表した数字だけを並べています
Q. コロナ禍以降の活動者数はどうなっていますか
| 年月度 | 参加者数 | 備考 |
|---|---|---|
| 2020年2月度 | 18,396名 | 制限の直前 |
| 2020年3月度 | 8,769名 | 参加制限が開始 比較できません |
| 2020年4月度 | 6,310名 | 記録中の最低値 比較できません |
| 2023年12月度 | 12,425名 | 回復の途中 比較できません |
| 2025年3月度 | 17,798名 | 回復の途中 比較できません |
| 2025年6月度 | 18,814名 | 回復後 |
| 2025年9月度 | 18,947名 | 記録中の最高値 |
| 2026年7月度 | 18,525名 | 直近 |
コロナによる参加者制限が解けたあとの数字は、制限が始まる前とまったく同じ水準に戻っています
2020年1月度の18,841名と、2026年7月度の18,525名の差は316名です
戻っただけで、超えていません
その間の2025年には、三回忌法要で班長以上が1万5千余名という数字も出ています
いずれも2万人弱という規模と整合します
増加を示す数字は、確認できていません
Q. 活動者が減っていけば顕正会はどうなりますか
活動者2万人弱という規模は、組織としては非常に小さいものです
この層が離れれば組織は維持できません
だからこそ顕正会は、すでに活動している会員を組織に繋ぎ止めることに必死になっています
その手段が、恐怖と不安と罪悪感です
顕正会があなたを組織に縛る仕組みで説明しています