顕正会の折伏成果は、何を数えた数字なのか
あなたの折伏は、顕正会が掲げた目標に向かっていますか
結論
折伏成果の数字は、毎年のように過去最高を更新しています
しかしその数字は、顕正会が掲げた目標にどれだけ近づいたかを表していません
日本語がほとんど理解できない外国人を大量に入信させることで、折伏誓願が達成されているからです
目標は、顕正会自身が決めています
外から持ち込んだ基準ではありません
総幹部会で示された条件です
日本国民の過半数となる6千万人の帰依
2011年11月度総幹部会より
顕正会の弘通が日本国民6千万人に達したとき、事実上の広宣流布は成就して御生骨も光を放つ
2016年4月度総幹部会より
広宣流布と国立戒壇の建立という目的に対して、日本国民6千万人という数字が置かれています
近づいたかどうかは、何を数えるかで決まります
目標が日本国民6千万人なら、進み具合を測る数字は決まっています
| 目標に直結する数字 | いま成果として数えている数字 |
|---|---|
| 日本人の入信者数 | 入信勤行をした人の数(国籍を問いません) |
| 日本人が活動を続けている数 | 折伏誓願の達成数 |
| 日本人の機関紙購読者数 | 購読部数(多部数購読を含みます) |
左の数字が増えれば、目標に近づきます
右の数字は、増えても目標との距離が変わりません
実際に行われていること
これらはどれも、日本国民6千万人という目標には関係がありません
折伏誓願の数字合わせです
量をいくら積んでも、向きが違えば届きません
目的の達成は、適切さと量のかけ算です
- 適切な努力 × 量が足りない → 届きません
- 適切でない努力 × どれだけ大量にやっても → 届きません
後者はゼロのかけ算になります
顕正会員の努力の量は、むしろ過剰です
休日も夜も使い、交通費も自分で払っています
足りていないのは量ではなく、向きです
そして、活動者は増えていません
入信勤行をした人の数は、顕正会自身の発表で260万人を超えました
いっぽうで班長会の参加者数、つまり活動者数は2万人弱のまま動いていません
数字合わせで入信者を増やしても、組織に残る人は増えていないということです
私が現役の顕正会員に必ず聞くこと
折伏成果の数字が増え続けても活動者が増えないのは、何を成果として数えているかに理由があります
5問とも、「はい」か「いいえ」で答えられる質問です
外の資料も、批判も、一切必要ありません
顕正会の教義の内側だけで答えられます
金銭についても同じ形で聞けます
広布御供養と顕正新聞の多部数購読についてに置いています
このページの内容を、もっと詳しく
よくある質問
Q. 外国人の入信は無意味だということですか
いいえ
入信した一人一人を否定していません
顕正会が自分で決めた目標は日本国民6千万人です
その目標に関係のない数字を成果として数え、誓願を達成したことにしている点を問題にしています
Q. 日本人への折伏だけでは、誓願が達成できません
そのとおりです
そして、そこがこのページの要点です
達成できない誓願を、達成できる相手に置き換えて数字だけ合わせている状態です
数字が合っていることと、目標に近づいていることは別です
Q. 折伏誓願に負けたら、罰が当たりませんか
私は現役時代に、負けようと思って負けてみました
何も起きていません
顕正会をやめたら罰は当たるのかで扱っています
Q. これは顕正会への批判ですか
外の資料は使っていません
顕正会が掲げた目標と、顕正会が発表した数字だけで確かめられる話です
Q. 出典はどこですか
六千万人の条件は総幹部会での発言、会員総数は顕正会の発表、班長会の参加者数は顕正新聞です
数字は元データの表に載せてあります
次に読むでは、活動者は増えたのか